お肌を守るセラムの使い方

乾燥肌さんのスキンケアにセラムを取り入れてみよう

セラムはブースターとしても導入できる

ブースターの効果とは

スキンケアを行う順番として、多くの方が一般的に行うのが洗顔の後に化粧水、美容液、そしてクリームという形になるのではないでしょうか。
その他アイクリームや日焼け止めクリームなども組み合わせるとまたその数も変化するところでしょう。
最初の洗顔で汚れを落とし、化粧水と美容液で潤いと栄養を与え、クリームでその潤いを逃がさないよう蓋をする。
これがスキンケアの流れとして多く考えられている例です。
しかしとくに乾燥肌さんの場合、これでは乾燥肌を改善できないこともあります。
乾燥の原因が古くなった角質が残っていることにあるなら、洗顔の後にもう少し肌のターンオーバーを促すアイテムが必要です。
これを担うのがブースター。
ブースターは化粧水の前に導入するいわば土台作りに必要なものとなります。
肌の角質を落として柔らかくすることで化粧水が入りやすい環境に導くことが出来るものです。

セラムをブースターとして活用するポイント

スキンケアのクオリティを引き上げてくれる効果を持つブースターには様々種類があります。
例えば肌の角質を除去して肌本来のターンオーバーを促すことに着目したもの、肌の柔らかさを取り戻す効果を持つもの、土台美容液としてセラムを配合しているもの等。
これらのブースターはその使い方がそれぞれ異なるため、使用前に使い方をチェックしておくことが大切です。
とくに土台美容液として肌のベースを弾き上げてくれる効果を持つセラムを配合したブースターの場合、製品によってはその後の化粧水を必要とせずポイント美容液やクリームを重ねるだけで効果的というものがあります。
肌に何度も重ね漬けするというスキンケアではなく、必要最小限度で十分に肌本来の美しさを取り戻すというもので、乾燥肌さんなど肌が敏感な方にはオススメのスキンケア法といえます。


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